日本書紀編纂1300年記念 第3巻
天の音―山田冴杜巳展
賛助出品/佐々木誠
令和2(2020)年10月18(日)~10月25日(日)
正午~午後6時 最終日は5時まで 入場無料
 
草木みなものいふことあり(日本書紀)
草木皆もの云ふときにわれもまた言(こと)問ひつゝも天(あめ)の音聞く(田中壽幸)
 

●山田冴杜巳 略歴

神奈川県横須賀市生まれ 1990愛知県立芸術大学大学院美術研究科絵画(油画)専攻修士修了(島田章三教室) 日本美術家連盟会員 無所属

 

●佐々木誠 略歴(木彫)

東京生まれ 1997彫刻創型展、文部大臣賞 2014「スサノヲの到来―いのち、いかり、いのり」(足利美術館他) 日本の風土、歴史、神話に自己の胚胎の原点を据え制作

 

 

※ 銀座ウミモリソラでは、新型コロナウイルス対策といたしまして、換気に心がけた展示をしております。また、定期的な室内除菌を実施し、手指のアルコール除菌液を常備、スタッフはマスクの着用をいたします。お客様におかれましては、マスクの着用や咳エチケットなど、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 


 

木下しおり個展

2020年9月21日(月)~9月26日(土)

11時~18時 最終日17時まで

 

 

※ 銀座ウミモリソラでは、新型コロナウイルス対策といたしまして、換気に心がけた展示をしております。また、定期的な室内除菌を実施し、手指のアルコール除菌液を常備、スタッフはマスクの着用をいたします。お客様におかれましては、マスクの着用や咳エチケットなど、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 


日本書紀編纂1300年記念 第2巻
まつり―綾部好男展
令和2(2020)年9月7日(月)~9月16日(水)
正午~午後6時 日曜休 最終日は5時まで 入場無料
 
草木みなものいふことあり(日本書紀)
草木皆もの云ふときにわれもまた言(こと)問ひつゝも天(あめ)の音聞く(田中壽幸)
 
●綾部好男略歴 1941東京府中生まれ。1965東京藝術大学油画科卒業(牛島憲之教室)。1966~現在、グループプシケ展、シロタ画廊。1989日本中国交流美術展大賞、世田谷美術館。1998『くらやみ祭』(文:猿渡盛文、絵:綾部好男)刊行。2008「府中千年」展、府中市美術館。2013~「くらやみ祭」展、ふるさと府中歴史館。2018個展、ギャルリさわらび。「まつりのたましひ」展、常陸國総社宮。2019「光は東方ーひたちのくにーから」展、游美舎ひたちのくにのいえ。
 
※ 常設展示[綾部好男(祭りの絵画)、佐々木誠(日本神話の木彫)]游美舎 ひたちのくにのいえ(〒315-0048 茨城県石岡市三村3093 www.yubisha.org)こちらは現在、予約制です。入場無料。
※ アーツひたみち https://hitamichi.theshop.jp

 

妙見ー戸田均展
HITOSHI TODA EXHIBITION

令和2年(2020)7月22日(水)~8月1日(土)

 日曜休廊 正午~午後6時 最終日は5時まで

 

 

思うとおりにはならず、前後無く連れていかれ、或いは放り出されていく感じ。完成でもなく、前にも後ろにもいかなくなって、自分はもう入っていけなくなる瞬間がある、と、画家が話してくれたことがある。 描くのではなく描かされる、無私ゆえの私を想う。完成という虚構を去りて、画家は未完ゆえの完を連ねゆく。何処へ「連れていかれ」ようとも、光と闇、水や土や風流れ在るところの“種”に帰り、其処から今この時を結び貫き、自ずからの実在―時間と非時間があざなえる縄のごとくに紡がれしもの―あらわる。「放り出され」、途方に暮れても、その先には歌があり、険しくも繊細な絵肌の奥には、屹立した深秘が宿るようだ。「危機に立つ肉体」とは暗黒舞踏土方巽の言葉だが、詩人吉岡實は土方の秘儀によせて「青い柱」と言った。舞踏との精神的対話浅からぬ画家の背骨は、混沌の中にまっすぐ立ち、そして青みを帯びている。(田中壽幸/2018ギャルリさわらび 戸田均展フライヤーより)

 

画家略歴 1951愛媛県松山生まれ。1975創形美術学校造形科卒業。1976舞踏作品[正面の衣裳](土方巽 作・演出・振付)衣裳絵制作。1978個展(銀座・サトウ画廊)。1979第六感展(神奈川県民ホールギャラリー)。1990マブ・ワークショップ設立、`05まで各地に壁画制作(長崎ハウステンボス、今治国際ホテル、日本橋プラザ、有楽町ヴィノヴィータ、初台オペラシティ、青山サバティーニ 他)。2008新鋭作家五人展(大丸東京店アートギャラリー)。小品展(西荻窪トライフル)。2009個展(神田・ギャラリー広岡美術)、`17まで6回開催。2015,2017個展(銀座・清澄画廊)。2018個展「地振り、風形、雷水解」(銀座・ギャルリさわらび)。

 

 

※ 銀座ウミモリソラでは、新型コロナウイルス対策といたしまして、換気に心がけた展示をしております。また、定期的な室内除菌を実施し、手指のアルコール除菌液を常備、スタッフはマスクの着用をいたします。お客様におかれましては、マスクの着用や咳エチケットなど、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 


Ebata Koji
Ebata Koji
Ebata Mariko
Ebata Mariko

 

繪畑浩二 繪畑眞理子 二人展

令和2年7月1日(水)~7月14日(火)

午前11時~午後6時 日曜休 最終日は5時まで

 

※ 銀座ウミモリソラでは、新型コロナウイルス対策といたしまして、換気に心がけた展示をしております。また、定期的な室内除菌を実施し、手指のアルコール除菌液を常備、スタッフはマスクの着用をいたします。お客様におかれましては、マスクの着用や咳エチケットなど、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 


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☆ 銀座ウミモリソラでの展覧会「荒魂―佐々木誠の木彫展」に合わせ、游美舎ひたちのくにのいえ(〒315-0048 茨城県石岡市三村3093 www.yubisha.org)では、佐々木誠の大作を中心に、祭りを描く綾部好男、及び櫻井陽司の常設展示をしています。現在、銀座の開催日以外での予約制としておりますので、ご来展ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

 

※ 銀座ウミモリソラでは、新型コロナウイルス対策といたしまして、換気に心がけた展示をしております。また、定期的な室内除菌を実施し、手指のアルコール除菌液を常備、スタッフはマスクの着用をいたします。お客様におかれましては、マスクの着用や咳エチケットなど、ご協力いただきますようお願い申し上げます。


海から森、森から空、その垂直の奥行をカンバスに

銀座ウミモリソラ

 

(旧ギャルリさわらび)

〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル2F

 

 

★ 銀座ウミモリソラ 展覧会のご案内

游―たえなるあらわれ 東千賀

令和元年11月14日(木)~令和2年2月1日(土)※12/26-1/7休

木・金・土曜日のみ開催 正午~午後6時まで

 

 

●東千賀 岡山倉敷生まれ。桑沢デザイン研究所元専任教授(デッサン)。女子美術大学洋画専攻科卒業。初期の細密画から「夢十夜」「階段」「万象九相」「落下胎」の各連作など、死や滅びの現実を見つめることで生命との交感を希求する。スルガ台画廊、シロタ画廊、紀伊国屋画廊企画展。2008-2010画刻展、お茶の水画廊、淡路町画廊。齣展会員。2012-2018ギャルリさわらび個展、グループ展。

 

●展覧会企画  田中壽幸 2003-2019東京銀座ギャルリさわらび主宰。游美舎舎主。